旧市街・高台地区
相沢朔が住む、月を近くに感じる場所。
ENTRY POINT
二つ目の月、出現から47年
WELCOME TO
月がひとつ増えたあとの世界を、静かに覗くための記録庫。
TODAY / 09.04
旧市街では、街灯より月明かりのほうが先に路地を照らしている。
CHARACTERS

CHARACTER.001
SAKU AIZAWA
市立天文台の観測助手。月の運行を記録しながら、夜の街を一人で歩く。
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相沢朔が住む、月を近くに感じる場所。
二つの月を毎晩測り続ける、白いドーム。
月が増えた翌朝、人々は何を読んだのか。